プロフィール
G-MAN a.k.a Mr.現場
 その歩みは正にレゲエ音楽にとって最も大事な場所"現場"(レゲエ音楽が流れる場所)で始まった。

 レコードPLAYするSOUND MANよりもアーティスト達が凌ぎを削る「Rub a Dub」に最も影響を受け「俺でも出来る」と2002年Dee Jay活動を開始する。作品をリリースすることより現場を一番盛り上げることにDee Jayとしての美学を感じ、そのことを念頭に置いて活動を始めた当初よりフリースタイル
(即興)の"ヤバさ"が反響を呼びその知名度を徐所に関西方面の現場へと浸透させていく。

 自身にとっての転機となったのは2005年、当時大阪@JOULEで毎週開催されていたダンスの勝ち抜きDee Jayクラッシュだった。 そこで未だ無名だった大阪以外のDee Jayが一度も負けることなく4週連続勝ち抜き、次のBig Dee Jay Clush「DEAD THIS TIME」の出場権をもぎ取ることとなる。
 またその「DEAD THIS TIME」より先に京都@WHOOPEEユSで開催されたDee Jay Clush 「DEAD OR ALIVE」にも出演したが決勝で敗れ準優勝となる。
 その悔しさを旨に臨んだ今は無き大阪@BAYSIDE JENNYで開催された「DEAD THIS TIME」 にて京都で負けた相手への雪辱は果たすもまたも決勝で僅差ながら敗れる。(この日はポイント制のジャッジで1ポイント差) それらのDee Jay Clushを機にその頃から活動の幅を広げ東海、関東、九州方面にも呼ばれるようになる。
その今までの経験を持って次に挑んだのは2007年に横浜@BAY HALLにて開催された「Road to 横浜レゲエ祭」(優勝すると3万人が集客する「横浜レゲエ祭」への出場権が得られるイベント)に厳しい音源審査をクリアし出場。
今回も今までのように決勝まで進むも後一歩のところで優勝を逃してしまう。

直後、何が自分に足りないのかを確かめるべく短期間ながらJAMAICAへ修行をしに行きそこで改めて感じたレゲエに対する気持ちや自分が伝えたい言葉を自身の音源として制作することを決める。

もちろん、「これからも、とり逃したタイトルは獲りに行く。」と語る産まれも育ちも"現場"なオトコの声から目が離せない。
リリース情報
Voice From UnderGround
1st Album
「Voice From UnderGround」

2,480円(税込)

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